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延岡・四季折々・・・Vol.2大寒の巻
2021-01-27
冬も大詰めを迎え、大寒に突入!年末年始の寒さもあり厳冬となるかと身構えたが、ここ2,3日は春めいた陽気に安堵しております。来週には立春を迎え、春が一歩ずつ近づいてきています。前回は、延岡弁でブログを綴ったが・・・結構手間なので標準に戻します。日本人に生まれて良かったものの一つに二十四節気があります。簡単には一年の太陽の動きから季節を二十四等配したものであるが・・・横道(太陽が移動する天球上の道)を夏至冬至に二分して、その中間を春分、秋分で区切って四等分し、その中間に四立、すなわち立春、立夏、立秋、立冬を入れ八節、更にこの間を15日ずつ三等分して二十四節気が出来上がったようです。更に細分化したものに七十二候もあるようですが・・・詳しくは暮らし歳時記をご参照ください・・・これから立春、雨水、啓蟄そして春分と一歩一歩春へ向かって進み、その足音を昔の人は肌で感じていたのでしょうか。因みに啓蟄は冬眠していた虫(オケラ)が蠢き(うごめき)だす頃とされ、春も目の前と感じ取っていたのでしょうね。

ここ最近、新型コロナ感染者が急増している延岡ですが、感染防止対策には十分な注意を払いつつも、いち早い終息を願うばかりです。影響を受けている皆様にはお見舞い申しあげます。絶!新型コロナを目指してガンバロウ延岡!!


本日の延岡弁
●「あど」= かかと(踵) 
用例:「ズックのあどを踏まん」(解釈:靴(ズック)のかかとを踏むな)
●「あば」= 新品     
用例:「今日は、あばシューじゃが」(解説:今日は新品の靴だ・・・シューは、シューズの略)

今日はこの辺で・・・
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